古工建友会 第五代会長に
佐々木幸正氏(27回)就任
 
 古工建友会は、9月24日臨時本部役員を開催し、原清人会長の後任に
佐々木幸正氏(27回)を満場一致で承認いたしました。
 
 −バトンタッチ− 佐々木幸正新会長と原清人相談役
 
  「大同団結・互助互恵」の継承を   古工建友会会長 佐々木幸正
 この度の会長人事につきましては、足かけ2年間諸先輩方より説得され、最終的には快諾した次第でございます。当初、原前会長とは4月の本部役員会の席で交代する予定でありましが、この度の震災により役員会は中止となり、新年度の改選人事につきましては書面での承認となってしまいました。
 しかし、会長改選と言う重要な案件につきましては、皆さんの顔を見ないで交代するのは失礼だと思い、原前会長にはその後も続投していただきました。
 そして本日、この臨時役員会の席にて皆さんに承認いただき、晴れて会長の任を預かることとなりました。4月以降の5か月間、原前会長に継続して頑張って頂いた分、私もさらに建友会を引っ張って行きたいと思っております。

 古工建友会は、私が高校在学中に発足いたしました。来年40周年を迎え会員の年齢幅も広くいくつかの課題があると思います。
 それは、財政改革。活動の発展。我々の精神的な支えでもある「大同団結互助互恵」の継承です。会員皆さまの力を借りながら、3つの課題の対応を考え、よりより建友会へ発展するよう努めてまいりたいと思っています。今後共ますますのご協力をお願いし就任の挨拶といたします。